フクドジョウ

Noemacheilus oreas (Jordan and Fowler, 1903)

特徴 全長20cm。体は細長く、口ひげは上唇に3対ある。体色は褐色で不規則な斑紋がある。腹面は淡色。産卵期には頬や鰓蓋に追星があらわれる。
分布 北海道、福島県にも移植されている。朝鮮半島、サハリン、中国東北部、シベリア。河川の中・下流域の砂礫底や砂底にすむ。
生息環境 河川の礫の隙間に生息する。
食性 水生昆虫などを食べる。
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