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エゾウグイ

Pseudaspius sachalinensis (Nikolsky, 1889)

特徴 全長30cm。ウグイに似るが、産卵期には吻が突出して見分けやすくなる。一般的には臀鰭の外縁部がウグイは凹むがエゾウグイは直線的である。
分布 東北地方、北海道。北海道では河川の全域に生息するが、降海しない。東北では河川の上流部に生息する。緩やかな瀬や淵の底層付近を遊泳する。
生息環境 河川の上流部に生息し、陸封型である。
その他 幼魚の時は形質的に見分けるのは非常に困難である。
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履歴

Mano_Yu さんが 学名を Pseudaspius sachalinensis (Nikolsky, 1889) に変更しました 学名の変更
2021.10.07 02:03