読み込み中 . . .
中止

カワバタモロコ

Hemigrammocypris neglectus (Stieler, 1907)

特徴 全長6cm。側線不完全で、口は斜め上に開く。ヒナモロコに似るが、体高がやや高いことで区別できる。
分布 本州中部以西、四国の瀬戸内海側、九州北部。日本の固有種。平野部の浅い池沼、用水、泥底の水草の多い浅所にすむ。
生息環境 ため池などで表層に群れをつくって生息する。
食性 雑食性で、飼育下では人工飼料もよく食べる。
その他 雌よりも雄のほうが大型になり、産卵期の雄は金色に輝く。
食味レビュー 食味レビューを投稿する
説明文ON/OFF

履歴

Mano_Yu さんが 学名を Hemigrammocypris neglectus (Stieler, 1907) に変更しました 学名の変更
2021.04.27 00:15