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スズハモ

Muraenesox bagio (Hamilton, 1822)

履歴

土岐耕司 さんが 説明文の 分布 を編集しました 北海道釧路、青森県八戸、南日本太平洋・瀬戸内海岸、山口県日本海岸、東シナ海。~朝鮮半島、台湾、澎湖諸島、中国沿岸、インド・西太平洋。
2024.03.21 21:19
土岐耕司 さんが 説明文の 特徴 を編集しました ハモにそっくりの大型種。肛門より前の側線孔数はハモでは40~47であるが、スズハモでは33~39と少ない、肛門より前方の背鰭軟条数47~59 (ハモでは66~78) 、胸鰭の内側は生時、紅色であるなどの特徴で区別できる。大きいものでは2mに達する。
2024.03.21 21:19
土岐耕司 さんが 説明文の 生息環境 を編集しました 大陸棚の水深100m以浅に生息する。
2024.03.21 21:19
土岐耕司 さんが 説明文の 食性 を編集しました 魚類を中心に、甲殻類や軟体動物などを捕食する。
2024.03.21 21:19
土岐耕司 さんが 説明文の 地方名 を編集しました ハモ(石川県金沢市)、ホンハモ(石川県輪島市)、ジャモハモ(石川県珠洲市・能登町)
2024.03.21 21:19
土岐耕司 さんが 説明文の その他 を編集しました 釣りや底曳網で漁獲されるが、日本近海の水域ではハモよりも数は少ないようである。ハモと同様に食用になり、美味ではあるがハモはより美味である。
2024.03.21 21:19