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ニセゴイシウツボ

Gymnothorax isingteena (Richardson, 1845)

形態・特徴 体や鰭に円形あるいはそれらが繋がった黒色斑が散在し、成長とともに黒色斑は相対的に小さくなる。脊椎骨数は131~142である。日本に分布するウツボの仲間ではドクウツボと並びとくに大きくなる種で、全長1.8mにもなる。
分布 伊豆諸島八丈島、伊豆半島以南の太平洋岸、琉球列島。~朝鮮半島南岸、台湾、澎湖、中国、西太平洋。
生息環境 岩礁やサンゴ礁域に生息する普通種。ごく浅い場所から水深100m前後のやや深い場所にも生息する。
食性 動物食性で魚類、頭足類、甲殻類などを捕食する。
その他 食用とされる地域もあるがシガテラ毒をもつとも言われている。一方でその美しい色彩や、ウツボらしい見た目から観賞魚として人気があり、水族館でもよくみられる。
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