オオメハタ

Malakichthys griseus Döderlein, 1883

形態・特徴 ワキヤハタときわめてよく似ているが、臀鰭基底が短い(臀鰭最長軟条よりも短いか、ほぼ同長)、側線有孔鱗数が41-47と少ない(ワキヤハタでは48-51)点で区別できる。体長20cm前後でワキヤハタよりもやや小さい。
分布 新潟・東京湾~鹿児島。やや深海にすむ。
生息環境 やや深海性で、群れをつくりすむ。
食性 肉食性。
その他 釣りや底曳網などで漁獲される。利用法はワキヤハタと同じ。ワキヤハタ同様にシロムツと称されている。
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