Mobula japanica (Müller and Henle, 1841)
| 分布 |
北海道以南の各地沿岸、小笠原諸島。~インド-太平洋、南アフリカ。 |
| 地方名 |
バゲモノ(青森県)、ギンメ(福島県いわき市、茨城県大洗町、千葉県安房、静岡県伊豆)、ワクエイ・ワクエ・ワクイ・バクエイ(北陸地方)、イトマキ(富山県、静岡県伊豆、京都府丹後)、ウシマキ・ギンエイ・ギンメエイ・コオモリ・トリエイ(静岡県伊豆)、ギメ・ギメザメ(三重県熊野市、和歌山県新宮市)、カラス・ワクエイ(京都府丹後)、イソエイ・イソバデ・ギメエイ・マギエイ・ギエイ・ギエ・ゲエ・ジャケ・ヒエイ(和歌山県)、ユルエ・ユエル・ヒラ(高知県)、ワニエエ・ガモエエ・ダンドエエ(大分県姫島) |
| 史話・伝承 |
約130年前、姫島の鹿野団蔵という人が沖でこのエイを見つけ、モリを打って30余時間船とともに引きまわされ、他の二隻の漁船に助けられて、エイを舟底にひきつけて帰航中、6本のモリ綱を切って逃げ去った。以来ダンドエエと呼ぶという。団蔵=ダンゾ=ダンドだ。『さかな異名抄』 |
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