Carcharhinus obscurus (Lesueur, 1818)
| 分布 |
銚子および島根県以南。全世界の温帯・熱帯海域。沿岸から外洋にかけて、表層から水深400mまで広くすむ。 |
| 特徴 |
全長4mを超える大型のメジロザメ。各鰭はあまり黒っぽくない。背鰭は大きくなく、第1背鰭基部が胸鰭内角のほぼ直上であること、第1背鰭と第2背鰭の間に背中隆起線があることなどからほかの多くのメジロザメ属魚類と区別できる。ガラパゴスザメは本種にそっくりであるが、尾鰭前脊椎骨数や、第1背鰭の高さが全長の5.8~9.9%であること、第2背鰭の後葉長は高さの1.6~2.1倍であることにより区別できるようである。 |
| 生息環境 |
沿岸から外洋にみられる。 |
| 地方名 |
ワニザメ・ワニ(山形県) |
| その他 |
大型種で、ヒトを襲う危険性がある。延縄や釣りなどで漁獲され、食用になり、鰭はフカヒレとして流通する。 |
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履歴
土岐耕司 さんが
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銚子および島根県以南。全世界の温帯・熱帯海域。沿岸から外洋にかけて、表層から水深400mまで広くすむ。
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全長4mを超える大型のメジロザメ。各鰭はあまり黒っぽくない。背鰭は大きくなく、第1背鰭基部が胸鰭内角のほぼ直上であること、第1背鰭と第2背鰭の間に背中隆起線があることなどからほかの多くのメジロザメ属魚類と区別できる。ガラパゴスザメは本種にそっくりであるが、尾鰭前脊椎骨数や、第1背鰭の高さが全長の5.8~9.9%であること、第2背鰭の後葉長は高さの1.6~2.1倍であることにより区別できるようである。
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沿岸から外洋にみられる。
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大型種で、ヒトを襲う危険性がある。延縄や釣りなどで漁獲され、食用になり、鰭はフカヒレとして流通する。
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