| 特徴 | オナガザメ科最大の種で最大全長7.6m、体重348kgの記録がある。オナガザメ科は、世界の温~熱帯海域から3種が知られ、眼および胸鰭・腹鰭・第一背鰭が大きく、口および第二背鰭・臀鰭が小さく、著しく伸びて体とほぼ同長の長さになった尾鰭上葉をもつことで特徴づけられるネズミザメ目のグループである。
背側の体色は灰色から黒色で、青みがかっている。体側はメタリックシルバー、もしくは銅色。腹側は白色である。胸鰭は尖り、先端は白い。腹側の白色帯は胸鰭基底の上まで伸びる。 本種は、頭部背面に溝がないことからハチワレ (https://zukan.com/fish/internal1039) と区別でき、ニタリ (https://zukan.com/fish/internal1040) とは胸鰭が尖ること。胸鰭先端が白色であること。胸鰭基底の上に広い白色域があること。尾鰭上葉の欠刻より先の長さが臀鰭より長いことで区別される。歯列数は上顎が32〜52、下顎が25〜51。 |
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| 分布 | 北海道太平洋岸および日本海岸以南のほぼ各地。~全世界の暖かい海域。 |
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