Chimaera ogilbyi Waite, 1898
| 分布 |
相模湾、駿河湾、鹿児島。オーストラリア。 |
| 特徴 |
体の側線が小刻みに波打ち、ギンザメによく似ているが、臀鰭がないことで区別される。体側の側線より上に破線状の模様がある。 |
| 生息環境 |
水深120~350mにすむ。 |
| その他 |
長らくギンザメダマシはChimaera ogilbyiという種だと考えられていたが、2018年にChimaera ogilbyiの再記載が行われた際、日本は分布に含まれておらず、南半球に分布する種であることが示唆されている[この際、本種はアカギンザメ属(Hydrolagus)でなくギンザメ属(Chimaera)として記載されている]。再記載に携わったW. WHITE氏によれば日本のギンザメダマシはアカギンザメと同種である可能性が高いとのこと。今後の研究が待たれる。 |
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長らくギンザメダマシはChimaera ogilbyiという種だと考えられていたが、2018年にChimaera ogilbyiの再記載が行われた際、日本は分布に含まれておらず、南半球に分布する種であることが示唆されている[この際、本種はアカギンザメ属(Hydrolagus)でなくギンザメ属(Chimaera)として記載されている]。再記載に携わったW. WHITE氏によれば日本のギンザメダマシはアカギンザメと同種である可能性が高いとのこと。今後の研究が待たれる。
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Chimaera ogilbyi Waite, 1898
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