投稿者
撮影場所

日本 著者の自宅

撮影日

2021 /8 /21

科名と学名

ナス科タバコ属
Nicotiana sylvestris

概説

分布と概要
南米 アルゼンチンからボリビアにかけてのアンデス地域に自生する多年草。
属中でも大型の種類で、地上部の高さは約2メートルに達し(花茎を含む)、長さ30センチほどの楕円形の葉を展開する。
茎や葉の表面には微毛が密生し、べたついている。
花は 細長く伸びたラッパ状で、ほのかな芳香を放つ。当地での栽培環境下では、夏から秋(気象条件によっては晩秋近くまで)にかけて開花する。
花冠(花の先端部)は通常5裂するが、まれに4裂のものも混じることがある(著者が栽培していた株で確認)。

園芸作物としての利用
観賞用に栽培される。国内での流通量は多くはないものの、輸入種子等が販売されている。

投稿日:2025.11.03

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