| 投稿者 |
小場秀吉
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| 撮影場所 |
日本 東京都 豊島区
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| 撮影日 |
2023 /3 /12
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| 科名と学名 |
ウリ科スイカ属
Citrullus lanatus
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| 概説 |
熱帯アフリカを原産地とするつる性の一年草草本植物。ウリ科の植物の中でも葉の切れ込みが大きく、茎は蔓状で細かい毛に覆われ、巻きひげを出して他のものに絡みつく習性がある。
夏になると直径2cmほどの黄色い花を咲かせ、開花から1ヶ月強の完熟した果実を生食する。果皮の色は様々で、鮮やかな緑地に黒緑色の縦縞の入るもの、果皮全体が黒緑色になるもの、鮮やかな黄色地にオレンジ色の縦縞が入るもの、鮮やかな緑地に縦縞が薄く入るものがある。果肉の色も赤色や黄色がおおく、珍しいものでは若干黄色みのある白色やオレンジ色のものがある。
果実は熟したものを生食する他、果汁をジュースやゼリーにしたり、果皮に近い白色の部分を和え物にして食べることもある。1個の果実に栄養を集中させるために摘果した若い果実をウリのように漬物にすることもある。「源五兵衛」という品種が奈良漬け加工用に栽培される。
また、スイカに表皮がそっくりなシトロンウリというものがある。シトロンウリの果肉は熟しても白いままで、種子は赤い。水分ばかりが多くて甘みがほとんどなく、酸味があるので、ジャムにするという。
果肉をどろどろに煮詰めたスイカ糖は利尿薬として利用される。種子も炒って食べることができ、中国では種子専用の品種が作られているという。
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| 運営サイト |
原色植物図鑑
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投稿日:2023.10.02
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