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特徴 2本並んでいる虹。外側の副虹と内側の主虹では、色の順番が逆になっている。
位置 太陽と反対方向で約51度付近

副虹(二重虹)に関連するまとめ記事

副虹は水滴内で2回反射するため主虹よりも暗くなってしまいます。
主虹は、「太陽」-「プリズムとなる水滴」-「観察者」のなす角度が40~42度となる位置に見られる。このため、虹は太陽の反対側に見られ、太陽が高い位置にあるときは小さな虹が、夕方など太陽が低い位置にあるときは大きな虹が見られる。また、副虹は、「太陽」-「プリズムとなる水滴」-「観察者」のなす角度が51~53度となる位置に見られる。 
虹は空中の球状の水滴、つまり雨粒が光を屈折・反射して、太陽の虚像として見えています。主虹は1回の反射、副虹は2回の反射です。
英語だと secondary rainbow もしくは 2nd-order rainbow で、 主虹と合わせて double rainbow と呼ばれる
これまで原理的に存在しないと考えられていた原子核の虹における副虹の存在を発見。原子核の間に働く力に関する長年の謎を副虹の発見により解決。
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