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釜山・梵魚寺(ポモサ)の白熟(ペクスッ)

[ 記事No.540 ]
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釜山・梵魚寺(ポモサ)の白熟(ペクスッ)
もう25年前ぐらい前、知り合いに連れて行かれた梵魚寺(ポモサ)の参道沿いにある、ほとんど昔の庭のある民家みたいな食堂(?)で食べた白熟(ペクスク:参鶏湯のスープ無しみたい)が忘れられません。注文して40分ぐらい、花札をして待ちました。料理が並べられたサン(お膳)が出てから食べ終わるまでの15分間は何もしゃべらず、むさぼり食ってました。味付けは岩塩を付けるだけで十分です。最後には鶏のスープで炊いたお粥が出てきました。それまで食べた鶏料理の中ではおそらくこれが一番でしょう。そのころは韓国語があまり聞き取れなかったのですが、つたない韓国語で何が違うのかと聞き、答えが『鶏はブロイラーではなく放し飼いで育ちミミズを食べているから』と理解しました。そういえば何羽かの鶏が庭先にいたと記憶しています。それから再び友人を誘って訪れました。料金は2人分で2万ウォン(当時のレートで5千円くらい)でしたがその時の感動も変わりませんでした。しかしそれから20年が過ぎ、記憶も薄れ場所や食堂の名前を特定できません。うろ覚えに家の軒下に닭(とり)か백숙(ペクスク)と書かれた半紙が貼られていた気がします。今はどうなっているのか、機会があればポモサを訪れ、もう一度だけ、堪能してみたいと思います。―ylumeda
いますぐにでも梵魚寺へ探しに行きたいぐらい、美味しそうな話ですね。まったく違う店ですが、僕も近隣の山城村(サンソンマウル)で地鶏のペクスクを食べました。ご記憶の店とは違うと思いますが、「ユデガム」という店でそこも美味しかったです。梵魚寺のお店も、しっかり残っていてくれるといいですね。見つかることを期待しております。
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