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タンバキ

Colossoma macropomum (Cuvier, 1818)

外国産 外国産

分布 アマゾン川、オリノコ川に野生型。養殖型は南アメリカに広がっている。
特徴 体は丸みを帯びピラニアに一見よく似ているが、歯の形が独特でピラニアの仲間とは区別しやすい。大きな脂鰭を有する。成魚の体は背中が緑色っぽく、体側から腹部は黒い。全長1m近くにまでなる大形種。
生息環境 河川に生息し、雨期には浸水した林の中に見られる。
食性 雑食性で昆虫など動物のものも食うが果実など植物質の餌をよく食う。
その他 1属1種。南米では重要な食用魚で、市場にもよく出る。観賞魚として日本でも飼育されているが、終生飼育の為には大型の水槽が必要になり、日本の池や河川へ放たれている本種を見ることがある。できれば水族館クラスの水槽を用意できる場合のみ飼育してほしい種類である。
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ブラジル アマゾナス州マナウスのフィッシュマーケット

2014.12.16

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