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アミウツボ

Gymnothorax minor (Temminck and Schlegel, 1846)

形態・特徴 体はあまり側扁せず、断面が楕円形を呈し、体の横帯は14~22本ある。歯は縁に鋸歯状部を持つ、やや平たい犬歯状を呈する。脊椎骨数は134~144である。
分布 南日本、新潟以南。~南シナ海、オーストラリア南部。沿岸の水深100mくらいにすむ。
生息環境 沿岸域の水深100m前後のやや深い砂泥底に生息していて、砂泥底にもぐるという。
食性 甲殻類や魚類などを食べる動物食性。
その他 底曳網漁業などで漁獲されるがあまり食用とはなっていない。中深海釣りの外道として釣れることがある。本種に近縁なものにはGymnothorax reticularisや、Gymnothorax annulatusなどが知られており、互いによく似ており同定が難しい。
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日本 神奈川県 相模湾,二ノ宮沖

2004.12.30

日本 愛媛県 由良半島 成

2007.06.15

日本 静岡県 静岡市三保漁港

2006.09.03

日本 静岡県 沼津市

2010.11.17

日本 愛媛県 由良半島 須下

2006.05.02

日本 静岡県 静岡市三保漁港

2006.09.03

日本 神奈川県 真鶴沖

2012.01.15

日本 愛媛県 由良半島 須下

2006.05.02

日本 神奈川県 真鶴沖

2012.12.02

日本 静岡県 沼津市

2010.11.17

日本 静岡県 沼津市

2010.11.17

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