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ナデシコイソハゼ

Eviota nigrispina Greenfield and Suzuki, 2010

分布 奄美大島、加計呂麻島、座間味島、石垣島、西表島。~フィリピン
特徴 体側には体内部に目立つ黒色縦帯があり、眼の後方から腹部にまで伸びる、目立つ黄色線があることなどが特徴。体長1.5cmほど。
生息環境 水深2-15mのサンゴ根周辺やサンゴ礁域の「ガレ場」などに生息する。
食性 他のイソハゼの仲間と同じように動物性プランクトンや底生の小動物などを捕食すると思われる。
その他 本種は石垣島産および西表島の標本をもとに2010年に新種記載されたものである。それ以前からダイバーにはよく写真撮影などされていた。書籍「日本のハゼ」の「イソハゼ属の1種-2」が本種である。
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日本 鹿児島県 奄美大島 瀬戸内町

2015.05.14

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