読み込み中 . . .
中止

コモンフグ

Takifugu poecilonotus (Temminck and Schlegel, 1850)

形態・特徴 背・腹部に小棘があり、それは胸鰭の前方と後方でつながる。背鰭後方の斑紋は円形に近い。それ以外の斑紋は若干の変異がある。
分布 北海道以南の日本各地。朝鮮半島南部。
生息環境 沿岸域に生息し、内湾や汽水域にも多い。日本ではクサフグと同じく、非常に多く見られる。
食性 肉食性で甲殻類や軟体動物、多毛類を捕食する。
その他 本種は雄の「白子」、即ち精巣にも強い毒がある。筋肉の毒性は弱く食用にされることがあるが、ヒガンフグと同様東北地方の一部海域のものには肉にも強い毒があるため食用にはできない。調理はプロに任せること。
食味レビュー 食味レビューを見る
食味レビューを投稿する
説明文ON/OFF

日本 和歌山県 田辺市

2014.01.14

日本 富山県 岩瀬漁港

2013.09.15

日本 和歌山県 田辺市 城山崎

2013.06.04

日本 神奈川県 茅ヶ崎漁港

2012.12.04

日本 兵庫県 明石市 大久保町 江井ヶ島漁港

2012.09.27

日本 福岡県 北九州市門司区

2012.08.15

日本 兵庫県 淡路島・某所

2012.08.15

日本 兵庫県 洲本市 炬口漁港

2012.08.10

日本 高知県 幡多郡大月町柏島

2012.07.29

日本 愛知県 伊良湖港赤灯台の堤防内側

2012.07.08

日本 千葉県 東京湾竹岡沖

2012.01.08

日本 静岡県 駿河湾

2011.11.05

日本 静岡県 焼津新港

2011.11.04

日本 熊本県 上天草(三角港 大空食堂前漁港)

2011.10.09

日本 三重県 南伊勢町宿浦宿田曽漁港

2011.09.29

日本 静岡県 湖西市浜名湖

2011.09.26

日本 宮崎県 宮崎港東側

2011.08.30

日本 徳島県 徳島県海部郡美波町由岐港

2011.08.21

日本 新潟県 次第浜

2011.07.22

コメント

0 Comments
    ※コメントの投稿はログインが必要です。
    不具合が発生しました.報告する