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トゲハナスズキ

Liopropoma japonicum (Döderlein, 1883)

分布 相模湾以南の太平洋岸、長崎、琉球列島、小笠原諸島、東シナ海南部。朝鮮半島南部、台湾。やや深い岩礁域にすむ。
特徴 背鰭は1基で8棘13~14軟条、臀鰭3棘10~11軟条。生鮮時、体側には赤色縦帯がある等の特徴でほかの日本産ハナスズキ属魚類と区別できる。体長19cmに達する。
生息環境 深場の種で、水深125~200mの場所から漁獲される。
その他 まれに市場にでる。ハタ科の魚で、肉は食用となり美味。
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日本 鹿児島県 奄美大島 名瀬沖

2006.01.30

日本 鹿児島県 奄美大島 名瀬沖

2006.01.30

日本 鹿児島県 奄美大島  

2007.07.26

日本 鹿児島県 奄美大島 名瀬沖

2006.01.30

日本 鹿児島県 奄美大島  

2007.07.26

日本 静岡県 沼津市原海岸沖

2012.11.05

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