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ワキヤハタ

Malakichthys wakiyae Jordan and Hubbs, 1925

形態・特徴 臀鰭棘数は3、肛門の位置は臀鰭付近にある。下顎先端には小さな1対の棘がある。臀鰭軟条数は8-9(多くは9)で、臀鰭基底長は臀鰭最長軟条より長い。側線有孔鱗数は48-52。オオメハタに似ているが、側線有孔鱗数や、臀鰭基底長は臀鰭最長軟条より長い(オオメハタでは短いか、ほぼ同じくらいの長さ)ことなどで区別できる。体長25cm。
分布 房総半島~九州の太平洋岸、東シナ海。やや深海にすむ。
生息環境 やや深海性種。115-400mの深さで漁獲されている。また、それより浅い50m位の場所にも出現するといわれている。群れをつくる。
食性 詳細については調べられていないものの、小魚や甲殻類などを捕食するといわれている。
その他 繁殖期は9-11月とされている。主に沖合底曳網や釣りなどにより漁獲されている。肉は白身で美味とされ、塩焼きやフライなどで賞味される。また練製品の原料となっている。シロムツなどとも称されている。
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日本 神奈川県 相模湾 江ノ島沖

2007.07.07

日本 静岡県 沼津港の鮮魚店 駿河湾産

2015.06.02

日本 千葉県 洲ノ崎沖

2003.11.03

日本 神奈川県 真鶴沖

2012.02.05

日本 静岡県 網代沖

2012.01.26

日本 静岡県 宇佐美沖

2016.11.19

日本 静岡県 宇佐美沖

2017.02.19

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