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イトベラ

Suezichthys gracilis (Steindachner and Döderlein, 1887)

形態・特徴 一見してキュウセンの仲間に似ているが、頬部に鱗をもつことが異なる。体は細長い。体側には赤色縦線があり、薄い横帯がでることもある。雌雄での体色の違いは少なく、雄の背鰭前部に小黒色斑がある程度。体長15cmになる。
分布 富山県および千葉県~九州までの各地沿岸、屋久島、沖縄島、小笠原諸島。~朝鮮半島、台湾、中国、オーストラリア東岸。
生息環境 沿岸の岩礁や砂・礫底に生息する。夜間の休息時、あるいは危険が迫ると砂の中に潜る。
食性 動物食性と考えられる。
その他 小型種であり、釣り人にはあまり有難がられない。イトベラ属は日本から4種類が知られているが、本種が最も普通種である。
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日本 福井県 高浜町 日引漁港

2013.06.19

日本 神奈川県 森戸海岸

2015.02.21

日本 島根県 八束郡島根町沖泊防波堤

2003.10.16

日本 神奈川県 城ケ島黒島防波堤

2008.06.01

日本 静岡県 沼津市西浦大瀬崎

2015.09.24

日本 三重県 尾鷲市九鬼

2004.06.02

日本 神奈川県 城ケ崎

2007.03.28

日本 神奈川県 葉山沖

2008.06.08

日本 神奈川県 葉山沖

2008.06.08

日本 静岡県 静岡市三保真崎海岸

2008.05.04

日本 神奈川県 葉山沖

2008.06.08

日本 神奈川県 真鶴沖

2012.12.02

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