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ワタカ

Ischikauia steenackeri (Sauvage, 1883)

特徴 全長30cm。体は細長く、頭長に対して眼が大きい。腹部正中線上に隆起線を形成する。口は吻端にあり、やや上方を向く。臀鰭基底長が日本産コイ科のなかで最長である。体色は銀白色で婚姻色はあまり目立たない。
分布 琵琶湖・淀川水系が自然分布。関東平野、奈良盆地、島根県松江地方、福岡県遠賀川水系に移植。平野部の湖沼や池、用水、などに多い。
生息環境 琵琶湖内ではヨシ場に生息する。河川ではあまり流れのない場所を好む。
食性 雑食せいで付着藻類から水生生物などを食べる。
その他 ワタカ属は日本に1属1種である。琵琶湖の固有種であったが、最近は日本各地に移殖され定着している。
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日本 熊本県 緑川下流

2007.06.13

日本 島根県 平田市平田船川

2003.10.07

日本 茨城県 常陸利根川

2010.08.02

日本 茨城県 常陸利根川

2010.08.02

日本 茨城県 常陸利根川

2010.08.02

日本 茨城県 利根川水系

2016.12.02

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