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ハゼクチ

Acanthogobius hasta (Temminck and Schlegel, 1845)

形態・特徴 第1背鰭棘は9棘。頭部にはひげがない。眼は小さい。マハゼに似ているが尾鰭に黒色斑がなく、背鰭軟条数が17-20であることなどで区別できる。体はマハゼに比べて細長い。ハゼ科としては大型で、体長40cmに達する。
分布 有明海、八代海。朝鮮半島、中国、台湾。内湾の砂泥底にすむ。
生息環境 内湾の砂泥底にすむ。
食性 ゴカイ類、甲殻類、小魚などを捕食する。
その他 釣りの対象魚として有名である。食用にもなるが味はマハゼには劣るという。
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日本 熊本県 熊本市坪井川河口

2003.09.01

日本 熊本県 不知火海奥部

2003.07.13

日本 熊本県 要江港(百貫)

2003.01.01

日本 福岡県 有明海

2015.03.10

日本 福岡県 大川市筑後川河口

2016.06.22

日本 熊本県 宇土市 緑川

2016.11.08

日本 福岡県 柳川市筑後川河口

2016.11.21

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