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ツマリテングハギ

Naso brevirostris (Valenciennes, 1835)

形態・特徴 尾柄部の骨質板数は2。頭頂部には角状突起を有する。ヒメテングハギやテングハギに似ているが、尾鰭後半部に淡色の横帯を有する。体側に横帯を出すことがある。体長60cmを超える大型種。
分布 青森県深浦以南の日本海、千葉県以南の太平洋岸、伊豆諸島、琉球列島、小笠原諸島。~インド-太平洋。紅海、ハワイ諸島や、ガラパゴス諸島などにも分布。
生息環境 珊瑚礁域や岩礁域に生息する。幼魚は黒潮にのり南日本の太平洋岸にも見られる。
食性 雑食性で藻類や動物プランクトンを食べる。
その他 食用種。沖縄では追い込み網などで漁獲され、市場にもでる。
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日本 沖縄県 那覇市の魚市場

2014.05.03

日本 沖縄県 石垣島

2015.05.02

日本 宮崎県 延岡市島野浦

1999.10.26

フィリピン サマール島

2009.11.07

フィリピン パラワン

2010.10.01

日本 鹿児島県 大島郡宇検村

2013.12.31

マレーシア シパダン島

2006.06.21

フィリピン パラワン

2010.10.01

フィリピン パラワン

2010.10.01

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