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オーストラリアンマド

Atypichthys strigatus (Günther, 1860)

外国産 外国産

分布 オーストラリア南東岸からタスマニア。
特徴 体は銀色で、背鰭、腹鰭、臀鰭、尾鰭は黄色っぽい。体側には暗色の縦帯が入る。日本も分布するカゴカキダイによく似ているが、体がやや細長くシルエットはイスズミの仲間のようにも見える。背鰭は11または12棘16軟条、臀鰭は3棘16または17軟条。全長20cmほど。
生息環境 沿岸や内湾、河口などに生息している普通種で、群れをつくる。
食性 雑食性で釣りでもよく釣れるようだ。
その他 Atypichthys属はオーストラリアやニュージーランド近海から2種が知られている。もう1種Atypichthys latusは「ニュージーランドマド」などと呼ばれており背鰭や臀鰭軟条がやや少ない。また頭部や体の形もやや違うように見え、日本のカゴカキダイにも似ている。
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オーストラリア パースリーベイ

2007.11.26

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