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ゴシキタメトモハゼ

Ophieleotris sp.1

形態・特徴 タメトモハゼによく似た遊泳性のカワアナゴ科魚類。タメトモハゼとは腹部に暗色縦帯があることや、臀鰭に黄色帯が2本あることなどによって区別される。大きいものでは30cmに達する。
分布 奄美大島、宮古島、西表島。細流の緩流部にすみ、タメトモハゼと混生する。
生息環境 タメトモハゼと同様。流れのゆるやかな河川に生息するが、タメトモハゼに比べ個体数が多い。
食性 肉食性。小魚などを捕食し、ルアーもよく追う。
その他 環境省レッドリストでは準絶滅危惧とされている。主な危機要因は河川改修や販売目的の過度な漁獲などがあげられる。本種とタメトモハゼは未記載種とされており、現在研究中である。
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日本 沖縄県 沖縄県国頭村

2010.09.25

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