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ミナミイスズミ

Kyphosus pacificus Sakai and Nakabo, 2004

形態・特徴 背鰭軟条数と臀鰭軟条数は普通それぞれ12、11である。背鰭の前方は高くなく、体はどちらかというとイスズミによく似ている。ノトイスズミは本種にそっくりであるが、本種では鰓耙数が26-29と多く(ノトイスズミは21-24)、吻が長く少し尖るのも特徴。
色彩は全身が青みをおびていることが多いが、全身が黄色いものや、白いものも知られている。全長50cmに達する。
分布 伊豆諸島以南。~インド・太平洋域。島嶼性
生息環境 島嶼の岩礁域に生息する。
食性 雑食性。
その他 釣りなどによって漁獲される。
日本に分布するイスズミ属魚類の学名には混乱が見られた。従来はKyphosus biggibusと同定され、長いことこの学名があてられたが、その後本種は未記載種とされ、2004年に新種として記載された。
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日本 鹿児島県 奄美大島 真崎

2006.04.16

日本 鹿児島県 奄美大島 真崎

2006.04.16

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