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コウテイキホウボウ

Satyrichthys adeni (Lloyd, 1907)

形態・特徴 前鰓蓋骨に大きな棘があり、上・下顎に歯をもたない。吻突起は太くてやや短い。上列の骨板後方に前・後向棘を有する。斑紋はない。キホウボウ類は下顎唇に大きな鬚を持つが、本種およびホンオキキホウボウでは下顎にも小さな触鬚があり、本種ではそれが2対であることで区別可能。また、後頭部背面にある左右の前頭骨の縫合線が直線状でないことでも区別できる。キホウボウ科では最大種で、70cmに達する。
分布 駿河湾。インド洋~西部太平洋。大陸棚縁辺域に生息する。
生息環境 水深58~295mから採集されている。
その他 日本からは1987年に初めて採集され、2008年に日本初記録種として報告された。食用にできるが、食するには体を覆う骨板をとりのぞく必要がある。
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