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ウォールアイ

Sander vitreus (Mitchill, 1818)

外国産 外国産

形態・特徴 体はパーチ科の種としては細長い。大きな銀色の眼を有するがその眼はややくもっている。これを「白目」にみたててこの名前がついたといわれている。体長50cmを超える。
分布 ノースウェスト準州マッケンジー川からハドソン湾に流れ込む各河川・五大湖・アーカンソー州にかけてのミシシッピ川流域のカナダ、アメリカ合衆国。アラバマ州やミネソタ州など、広く移植放流・導入されている。硬い砂・砂利・岩礁底の深く大きな川や湖沼に生息する。
生息環境 河川や沼地、湖など淡水域に生息する。
食性 肉食性で小魚、エビ、ザリガニ、カエルなどを貪欲に捕食する。
その他 北米では釣りの対象魚として人気が高い。しかしその一方で放流などにより分布域が拡大し、生態系に悪影響を及しているという。日本国内では「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」(俗に言う「外来生物法」)において未判定外来生物に指定されている。本種を活かしたまま運搬・飼育などする場合には種類名証明書等の添付が必要である。
食用としても重要。日本にはフィレの状態で輸入されていた時代もある。故・阿部宗明博士は「新顔の魚」の中でビードロスズキの和名を提唱している。
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米国 カンバーランド リバー

2009.01.31

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