読み込み中 . . .
loading
中止

画像認識によるお魚判定アプリ、【魚みっけ】。無料です。

ミナミホウボウ

Chelidonichthys kumu (Cuvier, 1829)

外国産 外国産

形態・特徴 日本のホウボウと長いこと同一の種とされていた。ホウボウに酷似するが、胸鰭内面は緑色、大きな黒斑と小さい白色斑点がある。縁辺は青色。両眼の間隔はホウボウのそれよりも狭い。
分布 ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ。
生息環境 水深200m以浅に見られることが多い。
食性 肉食性。
その他 和名のミナミホウボウは1980年、故阿部宗明博士により提唱された。オーストラリア、ニュージーランドにはホウボウ属の魚は本種のみが産する。南アフリカには3種のホウボウ属魚類が知られ、C.capensisとは鰓耙数が8-10と少なく、C.quekettiとは臀鰭軟条数が14~16と少ないことで区別可能。底曳網で漁獲され、日本にも鮮魚・若しくは冷凍として輸入される。
食味レビュー 食味レビューを投稿する
説明文ON/OFF

人気順は閲覧数やいいね!の数を反映しています。推薦したい写真には、いいね!をどうぞ。

コメントをお書きください

0 Comments
    ※コメントの投稿はログインが必要です。
    不具合が発生しました.報告する