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イモトフエダイ

Lutjanus madras (Valenciennes, 1831)

形態・特徴 タテフエダイやキンセンフエダイによく似ているが体側中央部から下方にかけて黄色の細い縦帯が並び、背鰭は10棘13軟条でることにより区別可能である。また体側中央の縦線は細い。体長20cmほど。
分布 西表島。フィリピン、ニューギニア~ラカディヴ諸島、セイシェル。
生息環境 水深20-90mの、サンゴ礁域の内湾などに生息する。
その他 日本からは2010年に西表島から初めて報告された。
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