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フタスジアカヒレイシモチ

Pristicon rhodopterus (Bleeker, 1852)

形態・特徴 第1背鰭棘は6棘で、体側背部に鞍状黒色斑がある。ミスジアカヒレイシモチによく似ているが、鰓蓋に黒色斑を有せず、第2背鰭基部下に鞍状黒色斑がない(本種では第1背鰭下と第2背鰭後縁下にある)、体側鱗の後縁が暗色で縁取られることで区別できる。日本からの初記録標本の体長は9.1cm。
分布 宮古島、西表島。~西部太平洋。
その他 日本からは2005年に西表島より、はじめて報告された。本種の学名は従来はアカヒレイシモチという和名の種に充てられていたものであったが、日本でアカヒレイシモチという和名をあてられた種の学名はApogon rufusであることが判明した。
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