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クチベニフエフキ

Lethrinus erythropterus (Valenciennes, 1830)

外国産 外国産

分布 インド-西太平洋 (タンザニア、モザンビーク~フィリピン、パプアニューギニア、パラオ、カロリン諸島) 。
特徴 胸鰭は長く、頭長にほぼ等しい。胸鰭の腋部に鱗がある。体色は黄色をおびた紫褐色。口は上唇が赤みをおびる。眼の前方から伸びる明瞭な帯が特徴的である。体側の後方に横帯が現れたりする。派手な色彩で水中でも他のフエフキダイ類と区別しやすい種といえる。大きくなると50cmほどになるようだ。
生息環境 浅いサンゴ礁域の砂地にすむが、延縄で水深90mからも採集されているようだ。
食性 他のフエフキダイと同じく動物食性であるようだ。
その他 英名はLongfin emperor。他のフエフキダイ科魚類と同様に食用になっている。クチベニフエフキの和名は久新ほか(1977)によってつけられている。Lethrinus hypselopterusという学名は現在はLethrinus erythropterusの異名とされ消えているようである。
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