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テングカワハギ

Oxymonacanthus longirostris (Bloch and Schneider, 1801)

形態・特徴 腰骨の鞘状鱗はない。体高が低い。体色は鮮やかな緑色で、多数の黄色斑がある。腹部の膜状部は黒色で、雄のそれには白色斑が多数ある。尾鰭軟条部には黒色斑がひとつある。眼前方に1本の黄色縦帯を有する。紅海産の近縁種では、黄色斑が本種よりも細かく、吻部にも小斑がある。体長10cmほどの小型種。
分布 和歌山県、愛媛県須ノ川、高知県柏島、琉球列島。~インド-太平洋、南アフリカ。
生息環境 水深30m以浅のサンゴ礁域に生息する。本来食しているミドリイシの周辺をペアで泳いでいることが多い。
食性 サンゴのポリプ食性。
その他 小型種で食用にはされない。観賞魚として古くから知られているが、食性の問題から、飼育は難しい。
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フィリピン サマール島

2010.01.15

日本 沖縄県 久米島

2014.06.20

日本 愛媛県 愛南町

2014.09.27

インドネシア Wakatobi

2015.05.07

日本 沖縄県 多良間島

2013.11.10

サモア ウポル島

2010.03.27

日本 沖縄県 石垣島

2016.08.21

日本 沖縄県 西表島

2016.09.19

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