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ヤリガレイ

Laeops kitaharae (Smith and Pope, 1906)

特徴 体はやや長い。口が小さく、ヒナダルマガレイによく似ているが、本種では上・下両顎歯が無眼側にのみあり、有・無眼側に顎歯を有するヒナダルマガレイと区別できる。ホシヤリガレイにも似るが、体側には目立った斑点がないこと、側線鱗数が93~105枚であること、などによって区別される。体長20cm。
分布 相模湾、秋田県以南。~南シナ海。
生息環境 水深70~300mほどの砂・泥底に生息する普通種。
食性 肉食性。
その他 底曳網で時として大量に漁獲されるが、普通は食用にされていない。
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