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ヒレフリサンカクハゼ

Fusigobius signipinnis Hoese and Obika, 1988

特徴 体長は5cmほど。第一背鰭の先端部は暗色。第一背鰭の形状は三角形であること、虹彩が赤褐色であること、下顎が上顎より前に出ていることなどで、色彩や斑紋の似ているツマグロサンカクハゼと区別可能。
分布 石垣島、西表島。~西部太平洋。
生息環境 内湾の湾口から湾口、サンゴ礁域の礁原、礁斜面、ドロップオフに生息する。礁原上や崖下の砂だまり、サンゴの根元の礫や死サンゴ片混じりの砂底、砂泥底に見られる。生息水深は2-30m。
その他 第一背鰭を立てたり倒したりしながら少しずつ前進する行動がよく見られる。この習性が和名の由来。
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フィリピン ドゥマゲッティ

2012.06.12

日本 沖縄県 西表島

2014.04.24

日本 鹿児島県 奄美大島 瀬戸内町

2015.05.14

フィリピン 中部ヴィサヤ地方 セブ・マクタン島

2016.02.23

日本 沖縄県 石垣島

2016.08.21

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