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ミナミヒメハゼ

Favonigobius reichei (Bleeker, 1853)

特徴 体長は7cmほど。体がやや太短い、尾鰭基底の黒色斑の後半が丸い、雄の腹部に数本の黄色横線があるなどで近似のヒメハゼと区別可能。雄の第1背鰭第二棘は糸状に伸長するが、雌ではしない。
分布 南西諸島。台湾、北太平洋をのぞいたインド・西太平洋域。汽水域にすむ。
分布 屋久島、種子島、琉球列島;インド・西太平洋
生息環境 河川の干潟域やそれに続く前浜に生息し、サンゴ礁域の浅瀬の砂底にも見られる。泥底よりは砂底の環境を好む。干潮時は群がりで見られる。
食性 動物食。
その他 沖縄ではごく浅い場所で普通にみられるが食用にはなっていない。ヒメハゼ属のうち、本種などの一部の種類はミナミヒメハゼ属という別属とされることがある。
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日本 沖縄県 沖縄島羽地内海

2005.03.18

日本 沖縄県 沖縄島北部河川汽水域 干潟

2006.07.26

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