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ハゴロモハゼ

Myersina macrostoma Herre, 1934

特徴 体長は7cmほど。頭と体が側変する、第1背鰭棘と鰭膜は著しく伸長する、雄の尾びれは大きな三角形、雌の尾鰭後縁は丸い、体側に太い暗色縦帯があるなどで、近似のクロオビハゼと区別可能。
分布 奄美大島、沖縄島、石垣島、西表島;西部太平洋
分布 奄美大島、沖縄島、石垣島、西表島;西部太平洋
生息環境 主に川に連なる内湾のアマモ場に生息するが、河口域や川から離れた内湾にも見られる。軟泥底、泥底、砂泥底でテッポウエビ類と共生し、巣穴上でホバリングする。生息水深は2m以浅。干潮時は巣穴に入っているが、上げ潮時はホバリングしながら、採餌する。
食性 流れてくる浮遊性の小動物。
その他 川で採集されるものは、小型のものが多い。
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