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イサザ

Gymnogobius isaza (Tanaka, 1916)

特徴 体長6 cmほど。同属ではウキゴリに似るが、尾柄部が細く、第一背鰭の後半部分に白色斑点がないことで区別できる。産卵期には腹側部に黄色の婚姻色が縦走するが、この体色は特にメスで顕著である。
分布 琵琶湖の固有種で、北湖に分布する。
生息環境 全長20 mm弱の稚魚は水深20 mほどに生息し、成魚は30 m以深に生息するが、産卵期になると水深0~7 mの浅場に出てくる。
食性 主に動物プランクトン、ヨコエビ、ユスリカの幼虫などを食べる。
その他 産卵期は4~5月。オスは石の下を産卵室としてメスを呼び込み、石の裏面に産卵させて、それを保護する。7月ごろに着底した稚魚は深場へと移動していき、日中は湖の底にとどまっているが、日没とともにいっせいに浮上して動物プランクトンの密集する表層にまで移動、日の出時には再び底へと戻る。旬は秋から冬にかけて。トロールで漁獲され、つくだ煮などで賞味される。本種は資源量の増減が激しく、今後もその動態には予断を許せない状態で、環境省のレッドデータブックでは準絶滅危惧種とされている。
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