読み込み中 . . .
loading
中止

画像認識によるお魚判定アプリ、【魚みっけ】。無料です。

ナンヨウミドリハゼ

Eviota prasina (Klunzinger, 1871)

特徴 体長3 cmほど。尾柄部中央に1黒色斑があること、胸鰭基底の下方に黒色点がないこと、臀鰭起部から尾柄部後端の下部にかけて5黒色斑があることなどが特徴。体は全体的に半透明の緑色。雄の第1背鰭は伸長する。
分布 小笠原諸島、八丈島、伊豆半島、和歌山県~琉球列島;インド・太平洋。
生息環境 内湾のサンゴ礁域に生息。水深6 mよりも浅いガレ場の死サンゴ片の隙間でみることができる。潮間帯岩礁域のタイドプールにも多くみられる。
その他 イソハゼ属の中で最もよく見ることのできる種の1つで、熱帯魚店でも売られている。繁殖期は夏で、オスは大型のタイドプールなどの堅い基質にあいた穴に基本的に巣穴を構えるが、体の大きさによって繁殖戦術が異なることが知られている。すなわち繁殖を行うオスには以下の3タイプがある
食味レビュー 食味レビューを投稿する
説明文ON/OFF

人気順は閲覧数やいいね!の数を反映しています。推薦したい写真には、いいね!をどうぞ。

日本 愛媛県 愛南町タイドプール

2009.08.22

日本 宮崎県 串間市

2015.03.17

日本 和歌山県 串本町潮岬

2013.11.09

日本 宮崎県 日南市 タイドプール

2015.07.03

日本 鹿児島県 奄美大島

2009.08.22

日本 沖縄県 渡嘉敷島渡嘉志久湾

2005.03.11

日本 沖縄県 石垣島 川平

2010.07.23

日本 沖縄県 渡嘉敷島渡嘉志久湾

2005.03.03

日本 沖縄県 渡嘉敷島渡嘉志久湾

2006.02.26

コメントをお書きください

0 Comments
    ※コメントの投稿はログインが必要です。
    不具合が発生しました.報告する