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ハナグロイソハゼ

Eviota shimadai Greenfield and Randall, 2010

特徴 体長2.5 cm。吻がとがること、前鼻管が黒褐色で長いこと、体は半透明で体内部に幅広い赤褐色縦帯があり後半部で一本梯子形になること、縦帯の中央前半部と上下縁に沿って白色で縦に並ぶ点列があること、胸鰭基部に長楕円形の白色斑があること、尾鰭基部に2個の褐色点が横に並ぶこと、雄では第1背鰭の第1~3棘が糸状に伸びることなどから他のイソハゼ属の仲間と区別できる。
分布 小笠原諸島、高知県、奄美大島、琉球列島。
生息環境 内湾のサンゴ礁域の礁原や礁斜面に生息する。水深1~15 mのサンゴ根周辺やガレ場などでみられる。
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