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オトメハゼ

Valenciennea puellaris (Tomiyama, 1956)

特徴 体色は淡色で、体側には黄色斑や黄色線があるが個体によって、または産地によって形などに差がある。第1背鰭に模様はなく、頬部には明瞭な青色線がなく青色もしくは淡色斑列となる。鼻の孔は黒くない。第1背鰭は三角形である。体長15cmに達する。
分布 相模湾以南の太平洋岸、琉球列島、小笠原諸島。河川河口域、内湾域、サンゴ礁域の礁池、礁湖、礁原に生息する。
生息環境 サンゴ礁域の浅い砂地にすむ。
食性 口を砂に含み、砂中に潜む生物を捕食する。捕食後、砂は鰓から排出される。
その他 食用にはならないが、観賞魚として知られている。捕食行動によって砂を撹拌しコケが生えにくいようにするが、サンゴ水槽では時に害となる場合がある。また、水槽に入れた直後は痩せやすいようで気をつける。
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日本 沖縄県 西表島

2011.10.30

フィリピン サマール島

2010.01.30

日本 東京都 小笠原村

2015.08.02

フィリピン 中部ヴィサヤ地方 セブ・マクタン島

2016.02.23

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