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ニシキテグリ

Pterosynchiropus splendidus (Herre, 1927)

形態・特徴 体側には鮮やかな青い独特の斑紋が入る。この斑紋から、ほかのネズッポ科魚類と容易に区別できる。胸鰭軟条数は30本前後で、コウワンテグリ属の魚と比べて数が多い。体長5cmほどの小型種である。
分布 琉球列島。~西部太平洋。珊瑚礁域にすむ。
生息環境 サンゴ礁に生息する普通種。枝状のサンゴの合間やその周辺によくみられる。
食性 動物プランクトンなどを捕食する動物食性と考えられる。
その他 小型種で食用としての価値はほとんどないが、「マンダリンフィッシュ」とよばれ観賞魚として盛んに輸入されている。しかし、人工飼料になかなか餌付かないといわれており、痩せやすく、ほかの活発な魚と一緒に飼育するのにはあまり向いていない。本種の含まれる属については、中坊(2000)に従った。
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フィリピン サマール島

2011.03.13

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2011.03.13

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