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ベニテグリ

Foetorepus altivelis (Temminck and Schlegel, 1846)

形態・特徴 体は赤く、第1背鰭の第1棘は雌雄ともに長く伸びている。雌は第1背鰭の鰭膜に明瞭な暗色斑があるが、これは雄の成魚では薄くなる。ルソンベニテグリによく似ているが、生時、第2背鰭は黄色っぽく、桃色の斜線が入ること(ルソンベニテグリでは鰭膜に白色線が入る)、胸鰭基部上方に暗色斑がない(ルソンベニテグリにはある)、雌雄ともに背鰭第1棘が長く伸びる(ルソンベニテグリでは雌の背鰭第1棘は長く伸びない)ことで区別できる。体長17cmに達する。
分布 南日本、東シナ海。~南シナ海の大陸棚縁辺。
生息環境 やや深海性の種類で、大陸棚縁辺の砂底、水深150~200mの海底に多く生息する。
食性 動物食性で、カイアシ類や小型のエビ、カニ類などを捕食する。
その他 主に沖合底曳網で漁獲されている。食用になる。肉は白身で、てんぷらやフライ、干物などで美味である。まれに状態よく漁獲される場合もあり、そのような個体は水族館でも見ることができる。
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日本 愛知県 豊浜港

2014.03.23

日本 静岡県 駿河湾(沼津港の鮮魚店で購入)

2015.05.24

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2015.05.25

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