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タマカエルウオ

Alticus saliens (Lacepède, 1800)

分布 八丈島、小笠原諸島、琉球列島。インド・太平洋。磯の潮上帯や飛沫帯にすむ。
特徴 体はやや細長い。体色は褐色で、体側には白色帯が入る。雄には大きな正中線皮弁がある。下唇には吸盤がない。本種はヨダレカケ属のヨダレカケに似ているが、雄の正中線に皮弁がある(ヨダレカケにはない)、下唇に吸盤がない(ヨダレカケにはある)ことで区別できる。体長10cmを超える。
生息環境 岩礁性海岸の潮上帯、飛沫帯に生息し、水にはほとんど入らない。
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日本 東京都 父島 二見湾

2012.08.03

日本 沖縄県 名護市名護漁港

2013.05.07

日本 東京都 父島 二見湾

2012.08.03

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