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ヤエヤマギンポ

Salarias fasciatus (Bloch, 1786)

分布 琉球列島以南。~インド・西太平洋の熱帯域。
特徴 体長12cmになる大型種。体色は灰褐色で、体側や胸部などに白色斑が入る。眼上や項部の皮弁は分岐する。シマギンポに似ているが、本種はやや大きくなり、雌雄ともに頭部の正中線の皮弁をもたない。
生息環境 サンゴ礁域に生息する普通種。内湾の礁湖でも見られる。
食性 岩や死サンゴなどに付着する藻類を捕食する。なれれば人工の配合飼料も食う。
その他 サンゴ岩などに付着する藻類をよく捕食するので、観賞魚として飼育されることも多いが、植物質の餌を十分に与えないと痩せてしまう。よく太った個体は非常に丈夫で、飼育しやすい。
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2009.08.18

フィリピン サマール島

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2005.03.11

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2012.12.16

日本 沖縄県 渡嘉敷島渡嘉志久湾

2005.03.14

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2012.12.16

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2006.09.24

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2012.12.16

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2012.12.16

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