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ニセカエルウオ

Istiblennius edentulus (Schneider and Forster, 1801)

分布 紀伊半島以南の南日本。インド・太平洋の熱帯域。岩礁性海岸、タイドプールにすむ。
特徴 カエルウオによく似ているが、雌雄で色彩が異なる。雄の色彩は褐色で、白色の細い横帯があることなどでカエルウオに似る。雌は雄に比べやや明るい体色で、体側後半や背鰭などに暗色斑点が散らばる。背鰭軟条数は19~21で普通は20、臀鰭軟条数は20~23で普通22。体長10cmを超える。
生息環境 カエルウオ同様に岩礁域やサンゴ礁域の潮溜まりに生息する。奄美諸島以南では普通にみられるものである。
食性 藻類などを捕食する。
その他 カエルウオと同種とされることもある (カエルウオの項参照) 。食用にされることはほとんどないが、観賞魚として飼育されることもある。藻類を好んで捕食し、ガラスや岩についたこけも少し食べてくれるが、植物質の餌がないと痩せやすい。
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日本 愛媛県 愛南町タイドプール

2009.08.16

日本 東京都 父島 洲崎

2012.08.05

日本 沖縄県 渡嘉敷島渡嘉敷港

2006.07.28

日本 沖縄県 渡嘉敷島渡嘉志久湾

2005.02.26

日本 沖縄県 渡嘉敷島渡嘉志久湾

2005.02.26

日本 東京都 父島 洲崎

2012.08.05

日本 東京都 父島 洲崎

2012.08.05

日本 東京都 父島 洲崎

2012.08.05

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