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ナミアイトラギス

Bembrops curvatura Okada and Suzuki, 1952

分布 南日本太平洋岸、島根県、山口県、東シナ海。~台湾、南シナ海、東インド・西太平洋。
特徴 コチなどによくにた外見であるが、本種の含まれるホカケトラギス科はワニギス亜目に含まれ、トラギス科などにも近いようである。体側には小斑点が散らばる。尾鰭の基部付近には暗色斑がある。背鰭第1棘は伸びない。他の日本産アイトラギス属のすべての種とは、側線が胸鰭基底後方で急に下方に曲がることで区別できる。体長16cmになる。
生息環境 水深150m以深の大陸棚縁辺域に生息するようである。
食性 恐らく動物食性
その他 底曳網漁業で漁獲され、一般には練製品原料。
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