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タラキヒ

Nemadactylus macropterus (Forster, 1801)

外国産 外国産

形態・特徴 体色は灰色っぽく、背鰭基部の前方から主鰓蓋骨後縁にかけ黒色の明瞭な帯をもつ。本種に良く似たものにポラエがいるが、ポラエは、本種よりも口唇が発達し、本種にある黒色帯を欠く。体長50cmになる。
分布 ニュージーランド、オーストラリア南部。沿岸から水深180mまでにすむ。
生息環境 やや深い海底にすむ。水深100m前後に多い。
食性 主に底生動物を捕食する。
その他 タラキヒの名前は、ニュージーランドのマオリ族の、マオリ語に由来する。食用魚として利用され、日本では1960年代の終わりごろから市場に出てきているという。肉は美味で、さまざまな料理に使用できる。
本種に近いものには、ポラエなどがいるが、いずれもオーストラリア、ニュージーランド、南米で重要食用魚になっているものである。
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ニュージーランド 北島・ホワイトアイランド沖

2010.11.30

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