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キヘリキンチャクダイ

Chaetodontoplus melanosoma (Bleeker, 1853)

分布 相模湾以南。フィリピン、東インド諸島のサンゴ礁・岩礁域。
特徴 体は黒っぽく、頭部は明色、眼後方には斑紋がない。日本産の成魚の尾鰭は一様に黄色で、海外では尾鰭も暗色で縁辺のみが黄色の個体がいるが、これも同種である可能性が高いとされ、アカネキンチャクダイとともに研究されているようだ。幼魚は日本産でも尾鰭に黒色横帯がある。体長20cmになる。
生息環境 岩礁域やサンゴ礁域に生息する。
その他 観賞魚。近縁種を合わせると3種いるが、ひとまとめに「キヘリキンチャクダイ」として扱われることが多い。性格はややおとなしくほかのキンチャクダイとの混泳は注意が必要という。キンチャクダイ属魚類はキンチャクダイ科魚類としては白点病に罹りやすいよう。
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